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和文と欧文 Vol.3 (ゲスト:永原 康史 小泉 均)ワークショップ先行申し込み

Description

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 第1次募集(対談+ワークショップ)の参加者募集ページです。
 応募者多数の場合は抽選となります。
 第2次募集(セミナーのみ)の参加者募集も後日、先着順にて行います。
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■テーマ、及び企画内容
第三回 永原 康史 × 小泉 均

現在フォント制作において欧文・和文で第一線で活躍されているお二人をお招きし、欧文、和文双方の目線で見る「和文と欧文」。

第三回は永原 康史さんと小泉 均さんをお呼びして、『文字を使うということ』をテーマに語って頂きます。

組版やタイポグラフィの指南書には「なぜ?」に答えているものが少なく思います。
その中で「なぜ、禁則処理が必要か?」「なぜ、書体選択が必要なのか?」などの答えが見えることで、自分で考え、意識して文字を使うことができるのでは?などを、実例を交えながら文字を「作る」ところから「使う」ことを対談して頂きます。

同時にワークショップも開催。
参加者にも『文字を使うということを体験していただきたいと思います。

■ スケジュール
一部/対談 「文字をつかうということ」永原 康史 × 小泉 均
定員:~40名まで

開催時間:11:00~13:00
お昼休憩(13:00~14:00)

二部/ワークショップ ※欧文・和文 どちらかをお選びいただきます
(事前にご予約ください)
和文ワークショップ:講師・永原 康史
欧文ワークショップ:講師・小泉 均

両方共 会場:201室レンタルスペース 定員:各10名まで
開催予定時間:14:00~17:30(最大18:30まで)

■ 主催
「欧文と和文」企画委員会

■ワークショップの内容
和文ワークショップ「文字のユーザビリティを体感する」

「誰でも読める(漢字などが読めなくても)」と「分かる人が読める」という認知、認識の端と端をパソコンを使いながら体験し、文字を扱うことについて「自分で考えられる」ようになることを目指す。
(このワークショップではパソコンを利用します。パソコンをお持ちいただける方のみ参加可能です。)

欧文ワークショップ「本文組のユーザビリティを体感する」

「誰でも組める(英語が苦手でも)」という認識から切り貼りによるレイアウトを体験し、問題点などを実際に知り、単純なグリッドを扱うことで「自分で組める」ようになることを目指す。

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先行募集 今回はこちらの募集です。
 選考方法:抽選
 募集人数:セミナー+ワークショップ 和文、欧文各10名(合計20名)
 申込み開始日 2013年 8月9日12:00
 申込み締め切り 2013年 8月16日 23:59

第2次募集
 選考方法:先着
 募集人数:対談のみ30名 
 申込み開始日 2013年 8月21日12:00
 申込み締め切り 2013年 8月26日 23:59 
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和文講師プロフィール ---------------------------------------------

永原康史(ながはら・やすひと)

グラフィックデザイナー。多摩美術大学情報デザイン学科教授。ブックデザインや電子メディアのプロデュース、展覧会のアートディレクションなどを手がけ、メディア横断的なデザインを推進している。

2005年愛知万博政府出展事業「サイバー日本館」、2008年スペイン・サラゴサ万博日本館サイトのアートディレクターを歴任。著書に『デザインの風景』(BNN新社)、『日本語のデザイン』(美術出版社)『デザイン・ウィズ・コンピュータ』(MdNコーポレーション)などがある。

重要なテーマとして独自の研究と実践を重ねるタイポグラフィ分野では、昨年、前後の文字によって異なる字形を表示する新フォント「かなバンク・フィンガー」(タイプバンク)をリリースした。


欧文講師プロフィール ---------------------------------------------

小泉 均(こいずみ・ひとし)

千葉大学工学部画像工学科卒業。
1990年から1993年にかけ、スイス・スタイルの戦後のデザイン教育を継承していた高等デザイン学校「Allgemeine Gewerbeschule Basel」のSchule für Gestaltung (現存していないWeiterbildung für Grafik) で、Wolfgang Weingartに師事する。帰国後、新潟県の長岡造形大学創設の際、視覚デザインコースを立ち上げる。2000年から2001年にかけては、スイス・ バーゼルの (当時FHBB) のHyperWerkでEuropean Credit Transfer System 2単位の正規のクラスを持つ。

2002年、桑沢デザイン研究所夜間部で社会人中心のエディトリアルデザインの授業を始める。現在では、レタリング・タイポグラフィも担当。
2003年「文字展@smt」以降、せんだいメディアテークの活版印刷ワークショップを監修。また、2007年大学退職後、東京白金にタイポグラフィの教室を設立、現在は佃でバーゼルの教育方法を継承して教えている。
2009年、iPhone用書籍版アプリ『タイポグラフィの■▲方』、2010年にはiPad教育用アプリ「EL」をiTunesに載せる。

現在、東京佃で株式会社タイプショップgのグラフィックデザイナー、タイポグラファー、デザインコンサルタントとして活動。

著書に『タイポグラフィ・ハンドブック』(研究社)、『タイポグラフィの読み方』(美術出版社)。訳書監修に『Helvetica forever–タイプフェイスをこえて』(BNN新社)。

Event Timeline
Sat Sep 7, 2013
11:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
JUSO Coworking 201
Tickets
対談+和文ワークショップ付き ¥4,500
対談+欧文ワークショップ付き ¥4,500

On sale until Sep 1, 2013, 11:00:00 AM

Venue Address
大阪市淀川区十三東1-17-13 Japan
Organizer
和文と欧文企画委員会
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